- 共通テーマ:
- 気になるニュース2 テーマに参加中!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000184-mailo-l44
8月18日16時1分配信毎日新聞農村の青年団活動の流れを引き継ぎ、演劇公演を40年近く続けている劇団が国東市にある。月末の演劇祭に向け、団員は仕事の合間をぬって練習に力を入れている。国東町上国崎地区の「英ちゃん劇団」。公務員や会社員、一級建築士など22人で、小学生も3人。活動が縁で結ばれた夫婦もいるなど、地域に根ざす。脚本・演出担当の市議、宮永英次さん(59)らが70年ごろ、青年団を再結成し、衰退していた青年団演劇「地芸(じげい)」を復興。若者の減少で青年団は約20年前に解散したが、「演劇だけでも残そう」と数年のブランクを経て劇団を旗揚げした。年1回の地区の「ふるさとまつり」や市演劇祭で上演。人情話、笑い話、現代劇や民話・伝説を元にした演劇など、方言や地域の習慣をふんだんに取り込んだオリジナル劇だ。小学5年から子役で参加するアルバイト、法安(のりやす)美香さん(24)は「続けているのは『来い』と言われるからです」と苦笑いするが、継続している地元アマチュア劇団ゆえの魅力もある。会社員、堀池泉太郎さん(54)は「なじみの顔が舞台に出ると、それだけでドッと沸く」。市職員の岸上隆信さん(46)も「観客から笑い声が出ると、演じる側も乗ってくる」と語る。演劇祭は31日午後1時、国東市国東町鶴川のアストくにさきで。1000円(中学生以下500円)。宮永さん090・4518・0511。
[引用元Yahoo[大分(毎日新聞)]]
派遣短期 バイト 日払い バイト ヤマト 新東京 バイト 派遣バイト 京都 浦安市 バイト 高校生可
